オーストラリアの小学校留学から始まり、去年からセカンダリースクールに入学し、中学留学を続行中の娘。

今では中学留学に加え、バレエ留学も?と言わざるを得ない状況となりつつあります。

 と言うのも、今では週に6日、クラシックバレエの他、コンテンポラリー、ジャズダンス、ピラテス等、長い日は一日3時間もバレエにあてているのです。

 そもそも、娘は日本にいた頃、4歳からバレエを習い始めていたのですが、まさかこんなにバレエに没頭するとは親の私も、もちろん本人も予想していなかったのです。

 4歳から小学校3年生まで、日本の某音楽大学付属のバレエ教室に週2回程通っていて、いわゆる子供のおけいこの一つとして娘も私も、2年に一度行われるバレエの発表会を楽しみに通っていました。しかし、オーストラリアで小学校留学が始まり少しすると、娘がバレエのレッスンを再開したいというので、現地のお友達作りのきっかけにもなるし、多少基礎知識があるバレエなら入りやすいからと思い、早速googleで検索!(本当に便利な時代。一瞬で2件がヒット!)あれよあれよと言う間に今のバレエ教室に通うことになりました。

このバレエスクールはRADのシラバスに則って教えられていて、個人のバレエ教室としては規模もかなり大きく、オーストラリアンバレエはじめ、世界のバレエ団で活躍しているバレエダンサーを輩出しているバレエスクールだったのです。

そんなことはつゆ知らず、家から車で5分とかからない場所にあるこのバレエ教室を選ばない理由もなく、ここに決めたのが運のつき!?

 良い指導者、良い仲間に恵まれ、娘のバレエに対する気持ちがどんどん強くなり、今では彼女にとって、なくてはならないものになっています。

今年も6月、7月にはバレエコンクール、9月には発表会、12月にはクリスマスコンサートと今年もまたバレエ三昧の年になりそうです。

昨年7月に行われた某コンクール(13歳以下ソロ部門)

 

バレエの先生が、「もしバレエのレッスンでどうしても学校の宿題が終わらなかったら、学校に締切期限を延ばしてもらうよう、親から手紙を出してもらいなさい」、と娘に言ったそうです。日本では考えられないですが、こちらでは個性を伸ばす教育?が基本だからなのか、あるんですね、こういう考え方が、、、

でも、本来娘は小学校留学、中学校留学と、留学生としてこちらにいるわけですから、その留学の本分を忘れてはならないので、私としては、「宿題が終わらないなら、バレエを減らしなさい」、ときつく娘に言っているせいか、娘は宿題に弱音を吐かず、頑張っています。

昨年9月に行われた発表会

 

明日で娘はティーンエイジャーの仲間入り、13歳になります。来週末は学校やバレエのお友達と誕生日パーティーを行う予定。まさに娘は青春まっただ中!!私の青春は遥か遠い記憶、、、、けど、娘の青春をこのオーストラリアで見れるのって本当に貴重な体験です。

昨年7月に行われたコンクール(17歳以下グループ部門)