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	<title>Ｋieママの親子留学ブログ</title>
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	<description>娘の小学校留学を通して、経験したこと、感じたことをこのブログで綴っていきます</description>
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		<title>バレエ初主役！</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 10:14:46 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>

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		<description><![CDATA[いや～、久々のブログアップ。こんなに久々だとなんだか心がソワソワしてしまう。もともと、ま、明日でいいかっ！とか、面倒なことは後で、、、という、どうにもお気楽？というか、ぐうたらな私の性格が露呈してしまった、、、 はてさて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いや～、久々のブログアップ。こんなに久々だとなんだか心がソワソワしてしまう。もともと、ま、明日でいいかっ！とか、面倒なことは後で、、、という、どうにもお気楽？というか、ぐうたらな私の性格が露呈してしまった、、、</p>
<p>はてさて、前回の続きですが、娘のバレエ初主役の舞台、（去年末のことなので</p>
<p>なんだかとっても遥か昔の出来事に感じる）無事２日間、３公演を行ったわけですが、とても素晴らしい日となりました。</p>
<p>公演は一日目と二日目ではキャストが違い、娘は二日目に主役をやりました。</p>
<p>一日目も別の役で出演していたので当然観に行ったのですが、一日目が終わると、私の緊張がピークに達していました。なぜなら、一日目に別の子が主役を踊っている姿をみて、それを明日は我が子がやるのだと思ったら、楽しみなのはもちろんなのですが、それをはるかに上回るレベルで、大丈夫だろうか、あんなことできるんだろうか？男性の肩からおっこちやしないか、と、とにかく不安でいっぱい。でもそんなこと、もちろん娘に言えるはずもなく、だって当の本人が初めての主役で緊張しているのがひしひしと伝わって来ていたので、もし私が不安になっているのを知ったら、きっと娘はますますプレッシャーに感じて、潰れちゃうのではないかと、今思うとかなり大げさな心配をしていたわけです。　どうやら母も叔母も同じ気持ちのようで、一日目の公演を観た後は三人とも明日への期待と緊張でなんだか胸がいっぱいになっていました。</p>
<p>迎えた二日目。本番！！娘がターンすれば、息を止め、娘が持ちあげられれば、息を止め、はたして息を吸って止めたんだか、吐いて止めたんだかわけがわからない！！ものすっごく息苦しい！！娘が身体をそらせれば、まるで自分もやっているように背中に力を入れ、ここ何十年も使っていなかった私の筋肉という筋肉が一斉に緊張して硬くなった。終わったときは、無事に終わった安堵と、娘への称賛の気持ちで私の目には涙が溢れてきました。</p>
<p>最後のカーテンコールではなんとビッグサプライズがっ！！</p>
<p>メインロールをやった生徒が次々とお辞儀をし、最後にバレエスクールの校長先生が主役を踊った娘に花束を下さった次の瞬間！！何ともう二つ花束を抱えながら観客席に向かって話を始めたのです。えーっ！！何、何っ！！うそっー！！母と叔母に？</p>
<p>驚いた私は横にいる母に向かって「立って、とにかく立って！！おばちゃんも立って！」英語がわからない母と叔母は目をパチクリしながら立ちあがりました。先生が日本から来た母と叔母を紹介したのです。そして二人へ花束まで用意してくださっていたのです。何も聞かされていなかったので、私ももちろん舞台にいる娘もビックリ！！もっとビックリしたのは、言うまでもない、母と叔母。二人は花束を抱えて、右に左に前に後ろに、さて何度頭を下げたのだろうか？長―い拍手の間中、二人は嬉しそうに誇らしそうに、そして照れながら観客に笑顔を振りまいておりました。</p>
<p>その姿はしっかりバレエスクールで撮影されたDVDに残っています。カーテンコールが終わっても、母と叔母への花束贈呈の場面も記録されていました。</p>
<p>舞台にはライトを浴びている娘がいる、観客席では拍手につつまれた母と叔母がいる。この光景が永遠に残るんだ！嬉しいっ！！</p>
<p>私たちがこのオーストラリアで過ごした日々の証が、こんな形でも刻まれたことに、心から感謝ですね、本当に。。。</p>
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		<title>母・叔母の来豪はまさに救世主だった！</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 23:38:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年が始まり、あっという間に１月が過ぎ、２月になった。 去年の年末、１２月になるや、本当に忙しい日々だった。 まず、１２月上旬に私の母と叔母がやってきた。娘の初主役となるバレエコンサートを観に来るためである。 日本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年が始まり、あっという間に１月が過ぎ、２月になった。</p>
<p>去年の年末、１２月になるや、本当に忙しい日々だった。</p>
<p>まず、１２月上旬に私の母と叔母がやってきた。娘の初主役となるバレエコンサートを観に来るためである。</p>
<p>日本からメルボルン行きの直行便がない今では、どこかしらで乗り継ぐ必要があるが、母は既に何度も来ているし、叔母も２回目であるので、そこは慣れたもの。二人とも娘の晴れ姿をみるため、遠路はるばる来てくれたのである。</p>
<p>来てくれてうれしいのは何も娘だけではない、私もまた違った意味で、彼女たちの訪問は正に救世主がやってきた！！との思いでいっぱいだった。</p>
<p>娘のバレエスクールは個人のバレエスクールであるものの、生徒数も３００名以上いるかなりの大所帯。年末のコンサートもかなりの規模のものをやるわけで、当然親もその手伝いで忙しくなる。事前にお手伝いリストが渡され、誰が何をやるのか決められるのだが、衣装に関してはかなりギリギリまでかかる。</p>
<p>例年のことなので、慣れたものだが、それにしても毎年、毎年ギリギリに仕事をふられたりする、、、、こういう時、日本人ならもう少し、段取りが良いはずだ、、といやに日本人の段取りの良さ、律義さをオーストラリア人に自慢したくなる。</p>
<p>ともあれ、今年も私にある針仕事が来た。それは比較的早い段階にきて、今年は焦らず出来そうだ、と安心していたのもつかの間。その仕事が終わるや否や、もうひとつBIGな仕事が来てしまった。母達の来豪２日前。コンサートまで１週間！！１６人分の装飾、しかも両肩分なので、なんと３２ピース制作しなければならない。型紙をとることからスタート。過去の仕事で一番きつい仕事が舞い込んできた。「これはえらいことになった！！！」本当は母達がこちらにきたら、昼間、娘はバレエのリハーサルで留守にするから、母と叔母を連れてあちこち案内しようという計画は全てキャンセル。母と叔母はこちらに到着するとすぐ、毎晩遅くまで針仕事を手伝う羽目になったのだ。</p>
<p>３２ピースの装飾品が完成したのは、コンサートの２日前。まさにギリギリで完成！！私一人だったらと思うとそれはそれは恐ろしい、、、きっと食事の支度もそっちのけで、娘も本番に向けてピリピリしていて、身体もボロボロになり、私も精神的にイライラが募り、とんだ娘のバレエ初主役の思い出になるところだった。</p>
<p>日本からの救世主のお陰でなんとか無事コンサートを迎えることができたのである。</p>
<p>そのコンサートについてはまた次回。</p>
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		<title>英語力はますますup!日本語力はdown&#8230;&#8230;</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 04:56:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kie</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も残すところあと一カ月と少し。街中ではクリスマスムードが始まり、一気に年末ムードに突入しそうな今日この頃、オーストラリアの学校も新学期が２月に始まり、１２月で終了という、カレンダー通りのためか、何だかもう終わり、、、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も残すところあと一カ月と少し。街中ではクリスマスムードが始まり、一気に年末ムードに突入しそうな今日この頃、オーストラリアの学校も新学期が２月に始まり、１２月で終了という、カレンダー通りのためか、何だかもう終わり、、、という気分になってきています。</p>
<p>カレンダーを見てびっくり！！あと３週間で学校終了？！えっー、もう終わりなの？</p>
<p>４学期制のせいなのか、なんだかとっても早いような気がする。行事も多いせいか、ちゃんと学校で勉強しているんだろうか、、、と不安が。今年どれだけ学校で学んだのか、娘の頭の中を覗いてみたいものです。</p>
<p>とは言うものの、それなりにやっているようで（なんて言ったら娘に叱られそうですが、、、）ここのところは年度末の試験や、プロジェクトの提出も迫っているようで、なんだか忙しそう。プレゼンテーションも控えているようで、昨夜は夜遅く、娘が一人で何かしゃべっている、ひぇーっ！！とびっくりして覗いてみると、スピーチの練習をしていました。</p>
<p>ほうほう、感心、感心、、と私は一人読書に耽っていると、今度は何だかかなり抑揚のある歌声に変わったぞ！！今度は一体なんなの？！と見てみると、今週末に本番を控えたスクールミュージカル、「不思議の国のアリス」のセリフと歌を練習中。これじゃ、娘の頭の中はごちゃ混ぜだろうに、、、、とますます不安に襲われつつ、これだけどっぷりこちらの学生生活に浸れるってすごいかも。と、最近めっきり日本語（特に書くこと）が怪しくなった娘を一生懸命フォローしようと私もかなり必死になってきました。</p>
<p> 実際、振り返ってみると、こちらに来て娘の英語力は（特に会話力）最初の１~２年はなだらかな伸びだったように思います。３年目からは急激に伸び、それはちょうど中学に入った頃になるのですが、この頃を境に、英語はどんどん伸びつづけ、それに引き換え日本語力（特に筆記）がどんどん弱くなってきました。</p>
<p>何とかこの日本語力の低下に歯止めをかけようと努力してはいるものの、これだけ現地の学校生活や課外活動にどっぷり浸かっていながらそれを行うには、それ相当の時間と努力が必要なのだと、最近その難しさを痛感しています。</p>
<p> いつか日本に戻ったらはたして娘は大丈夫だろうか？と不安があるにはあるのですが、英語力０でこちらに来て今ではその頃が嘘のようにこちらにどっぷり浸かっている娘をみるにつけ、その状況、状況できっと自分を適応させていけるであろう、と娘の力を信じる私なのでした。</p>
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		<title>水疱瘡にかかっちゃった</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 09:18:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kie</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>

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		<description><![CDATA[娘が水疱瘡にかかってしまいました！！ スクールホリデーの最終週、その週は２週間後に行われるバレエのRADの試験に向けて、１週間みっちりバレエの講習会が入っていました。 講習会初日の月曜日の夜、娘が「なんかお腹にポツポツが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>娘が水疱瘡にかかってしまいました！！</p>
<p>スクールホリデーの最終週、その週は２週間後に行われるバレエのRADの試験に向けて、１週間みっちりバレエの講習会が入っていました。</p>
<p>講習会初日の月曜日の夜、娘が「なんかお腹にポツポツがあってかゆい、、、」と言いだしました。もともと敏感肌のせいか、汗をかいたり、乾燥するとポツポツでることがよくあるので、「いつものクリームでもぬっておけば、、」と軽―く受け流しました。（娘曰く、「ママはいつも適当だよね」と。。。。んー確かに、その通りだぁ、、ごめん。）</p>
<p>次の朝、私は早朝通っているジムへ向かうため、まだ寝ている娘に一声かけて出かけようと、覗きこんでビックリ！！！！ひぇ～顔に赤いポツポツがっ！！おでこを触ってまたまたビック！熱―い。こりゃジムどころではない、とにかく医者だぁ、、、医者にみてもらわねば、、、と思いつつ、ちょっと待てよ、とりあえず母子手帳見てみよう、というわけで久々に母子手帳を開いてみると、しばし小さかったころの思い出が蘇って来ました。そういえば、幼稚園の時、娘の周りで水疱瘡が流行って、早めに済ませたいからなるべく友達と接近させていたにも関わらず、結局娘にはうつらず、オーストラリアに来る前に予防接種をしてきたのを思い出しました。たしか、その時、予防接種してもなる場合もありますよ、と言われたような、言われなかったような、、、。</p>
<p>Medical Centerに予約をとってDr.に会うと、開口一番、「これは99.9%水疱瘡ですね」とのこと。日本で予防接種をやってきたことを言うと、予防接種は85%予防できるけど、残りの15%の確率でかかることがあります。どうやら娘さんはその15%ですね、と笑顔で言われました。ちなみに、こちらでは２回接種を勧めているらしいです。</p>
<p>結局、もちろんバレエの講習会には参加出来ず、１週間は外出禁止となりました。せっかくのスクールホリデー、最後は水疱瘡で幕を閉じたのでした。バレエの講習会、あんなに楽しみにしていたのに、、、</p>
<p>Poor my daughter…..</p>
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		<title>本格的なスクールミュージカル</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 12:37:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kie</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>

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		<description><![CDATA[今までもオーストラリアの学校行事についてふれましたが、今回もその学校行事についてのお話。。。。 日本の学校でも体育祭や文化祭、学園祭など様々なものがありますが、オーストラリアの学校でも色々な行事が行われます。 娘の通って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_345" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://www.shogakko-ryugaku.com/oyako/wp-content/uploads/2011/09/DSC00067.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-345" title="DSC00067" src="http://www.shogakko-ryugaku.com/oyako/wp-content/uploads/2011/09/DSC00067-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">メルボルンはすっかり春です。”ガーデンシティー”と呼ばれるのも納得</p></div>
<p>今までもオーストラリアの学校行事についてふれましたが、今回もその学校行事についてのお話。。。。</p>
<p>日本の学校でも体育祭や文化祭、学園祭など様々なものがありますが、オーストラリアの学校でも色々な行事が行われます。</p>
<p>娘の通っている学校も年中様々な行事があるのですが、その中でも大きなものの一つとして“スクールプロダクション”と呼ばれるものがあります。そのスクールプロダクションにもジュニアスクールプロダクションとシニアスクールプロダクションの二つがあり、ジュニアスクールの方は７～９年生（中１～中３）、シニアスクールの方は１０年生から１２年生（高校１～３年生）が行います。</p>
<div id="attachment_346" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://www.shogakko-ryugaku.com/oyako/wp-content/uploads/2011/09/DSC00071.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-346" title="DSC00071" src="http://www.shogakko-ryugaku.com/oyako/wp-content/uploads/2011/09/DSC00071-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">空の青、草木のグリーン、そして噴水の白い水しぶき。つい見惚れてしまう光景です</p></div>
<p> </p>
<p>そもそもこのプロダクションは何かと言えば、演劇・ミュージカル公演なのです。今年のシニアスクールプロダクションは「真夏の夜の夢」が公演されました。</p>
<p>ジュニアスクールプロダクションは４学期中の１１月末に行われる予定で、「不思議の国のアリス」が公演されるとのこと。</p>
<p>所詮、学校の演劇だから、学芸会程度かな？などと侮るなかれ。その取り組みはかなり本格的なもので、まずはオーディションからスタート。歌、演技、踊りの３つのオーディションが４、５カ月前に行われ、オーディションに通過した人のみ役がもらえるという、かなりシビアなものです。</p>
<p>踊りも歌も大好きな娘。歌って踊れるこーんな楽しい行事を無視など到底できないだろうなぁ、と私の思いは的中。週６日のバレエレッスンでくたくたになりながらも学校の宿題をこなしつつ、オーデションの前はシャワーを浴びながら、夜な夜な歌いまくっていた娘。本当にタフな娘です。。。。。。</p>
<p>娘の熱い思いが通じたのか、見事メインキャラクターに入ることが出来、１１月の公演に向けて練習の真っ最中。週２回の放課後練習と週３回の昼休みの練習。加えて来学期からは週末の練習も始るようで、バレエとの両立がギリギリ出来る？かな？という状態。</p>
<p>幸いなことに、我が家と学校とバレエが車で１０分以内で移動できるということがこの過密スケジュールを可能にしている最大の要因であるわけで、その点だけは、日本にいたらこうはできなかっただろうなぁ、、、オーストラリアのこの環境に感謝だなぁ、とあらためて感じています。</p>
<p>今はちょうどスクールホリデー中。このホリデーが終わったら、いよいよ本番に向けてリハーサルにも熱が入ってくることでしょう。この公演に加えてバレエの方も年末の「くるみ割り人形」の公演に向けてリハーサルが始まります。</p>
<p>忙しくなればなるほど、娘はどんどんテンションが高くなり、「今から本番が楽しみで仕方がないよぉ！！」と興奮ぎみ。“おいおい、あんまり興奮しすぎて、けがなどしないようにね、、、”と見ているこちらが心配になってしまいます。</p>
<p>ともあれ、どんな「不思議の国のアリス」が観られるのか今から私も楽しみです。２日公演なので、両日観に行く予定にしているのですが、良い席がとれるようチケット販売初日を今からしっかりチェックしておかなくては！！</p>
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		<item>
		<title>Year 8スクールキャンプ</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 00:39:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kie</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>

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		<description><![CDATA[メルボルンに春がやってきました。空には雲一つなく、太陽が燦々と輝いています。予報によると最高気温は２０度。ちょうどいい気温ですね。 先週一週間は娘がスクールキャンプに行っていたので、学校への送り迎え、そしてバレエへの送り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メルボルンに春がやってきました。空には雲一つなく、太陽が燦々と輝いています。予報によると最高気温は２０度。ちょうどいい気温ですね。</p>
<p>先週一週間は娘がスクールキャンプに行っていたので、学校への送り迎え、そしてバレエへの送り迎えから解放され、のんびりした一週間でした。</p>
<p>“鬼の居ぬ間に・・・”ではないのですが、行く前には時間を気にせずあれもこれもしよう！と思っていたのですが、気がついたらあっと言う間に終わっていた、、、</p>
<p>娘のキャンプは月曜の朝７時半に学校集合から始まり、バスで約５時間かけて、それはそれは山奥へと連れて行かれたようです。</p>
<p>１週間となると荷物もかなりのもので、特にこの季節ですから寝袋も真冬使用のもの、スキー用の靴下やら防寒の上着、靴もトレッキングシューズなど、とにかくすっごい荷物。</p>
<p>４泊５日で宿泊はキャビンに泊まる日もあれば、テントで過ごす日もあり、テントで寝る日は、朝からキャビンを出発し、大きなバックパックを背負い、２時間かけてキャンプするところまで歩いていくとのこと。その道程がかなり険しい道でかなり大変だった様子。</p>
<p>命綱をつけて行うアクティビティも多く、朝から晩までとにかく山の中を駆け回る猿のごとく、高いところに登ったり、滑り降りたり、帰ってきた靴や洋服の凄まじい汚れをみれば、納得、こりゃ、相当なものだ。。。今までキャンプは日本でもこちらに来てからも経験してきたが、これほどまでに泥だらけになったのはお初です。</p>
<p>行く前は友達と夜はあれしよう、これしようと計画を密に立てていたようですが、もちろんそんな計画、一つも実現できなかった様子。みんな疲れきって、横になったら即、夢の中。目がさめればまた猿となり野山に放たれる。そんな５日間。帰ってきた姿はもうボロボロ。。。疲れた～と家に入るなりソファに倒れ込んで、何やったの？どうだった？と聞いても、“とにかくちょっと待って、後で色々話してあげる、いっぱいあるから、でも今はとにかく寝かせて～”と答える始末。</p>
<p>“あっ、でも、とにかく、すっごく、もの凄く！楽しかったよ！”との言葉を最後に眠りについた娘を見て、“目が覚めたらもうお猿さんではないよ。明日はまたバレエに戻るんだよ、、、戻れるかぁ？？ガンバレ～！と心でエールを送りました。</p>
<p>娘が元気で楽しく過ごせたスクールキャンプ。大変だったけど、とっても心に残る体験。また素晴らしい思い出の一ページが出来たことに、心から感謝ですね。</p>
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		<item>
		<title>夏休み親子留学</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 05:09:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kie</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>

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		<description><![CDATA[去年小学校親子留学でいらしたＹさん親子。今年も日本の学校の夏休み期間を利用してまたメルボルンにいらっしゃいました。 一年ぶりにお母さんと娘さんにお会いできて、とっても嬉しい！！今年小学校４年生になったお子さん。去年より背 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去年小学校親子留学でいらしたＹさん親子。今年も日本の学校の夏休み期間を利用してまたメルボルンにいらっしゃいました。</p>
<p>一年ぶりにお母さんと娘さんにお会いできて、とっても嬉しい！！今年小学校４年生になったお子さん。去年より背がずいぶん伸びて大きくなっていてビックリ！（当たり前ですよね、成長期ですものね！）</p>
<p>今年もお子さんは去年と同じ現地の小学校に行き、私も一緒についていきました。</p>
<p>学校初日、受付に行くと、スタッフも先生も、生徒も一年ぶりの再会にみんな大喜び！</p>
<p>こちらの人は感情をストレートに表現するので、「わー○○（お子さんの名前）！会いたかったよぉ！！」と先生も生徒も皆、そのお子さんを抱きしてめていました。そんな光景を見ると、関係のない私もとても胸が暖かくなって、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。</p>
<p>お母様も去年に引き続き２年目のメルボルン滞在とあって慣れたもの。お子さんが学校に通っている間、レンタカーであちこちへ足をのばし、ショッピングや映画、去年お世話になったホームステイ先を訪ねたりと有意義に過ごされた様子。</p>
<p>もう一組同じ時期に親子留学にいらっしゃったＳさん。Ｓさんはお子さん２人を連れて今回初めてこられました。</p>
<p>Ｓさんのお子さんが通う学校はやはり現地の小学校ですが、こちらの学校は日本語と英語のバイリンガルの学校。ビクトリア州には１１校のバイリンガルスクールがあるのですが、この学校はその内の一校。</p>
<p>こちらも初日に同行させてもらいましたが、学校の中は正にバイリンガル。学校の中の表示なども、英語と日本語の両方で記されていて上手く２つの言語が調和している雰囲気。</p>
<p>そんな雰囲気なので、２人のお子さんたちもすんなりと入っていけたようです。</p>
<p>しかし、改めて思うのですが、子供って本当にすごい！！大人だったら構えてしまう環境にも、すっと入って行ける。言葉がわからなくても、躊躇せず上手くコミュニケーションとることができる。これってやはり小学校留学の醍醐味なんでしょうね。。。</p>
<p>Ｙさん、来年も是非いらしてくださいね、お待ちしています！</p>
<p>Ｓさんは今回の短期の留学の後、再度長期でいらっしゃる計画をされているとのことですね！！嬉しい！仲間が増える！「親子留学、小学校留学inメルボルン」の輪が広がると嬉しいな！！</p>
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		<title>メルボルンでも花粉症</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 23:44:28 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>

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		<description><![CDATA[メルボルンは相変わらず、冬、、、、毎日寒いです。日本は猛暑だと聞くたび、少々羨ましい気もしますが、あの蒸し暑い日々かと思うと、それもいやだし、この寒い冬もやだし、、、早く暑くもなく、寒くもないカラッと晴れた日がこないかな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メルボルンは相変わらず、冬、、、、毎日寒いです。日本は猛暑だと聞くたび、少々羨ましい気もしますが、あの蒸し暑い日々かと思うと、それもいやだし、この寒い冬もやだし、、、早く暑くもなく、寒くもないカラッと晴れた日がこないかなぁと心待ちにしています。</p>
<p>そんな今日この頃、２～３日前から私の鼻が春の訪れを敏感に察知。そうです、花粉症の季節がやってきたのです。</p>
<p>私の花粉症歴はなんたって長い。花粉症の“先駆け”と言っても過言ではない！既に中学の時にはバリバリの花粉症。なぜか家族で私だけが花粉症に悩まされ、世間で花粉症が騒がれるずっとずっと前から、既に私は花粉症と付き合ってきたのですから。。。</p>
<p>そんな私が花粉症から解放された時期があるのです。それは私がニュージーランドに留学していた年と帰国して１、２年。“あれ！？私もしかして花粉症じゃなくなったかも！？”とそれは、それはティッシュいらず、マスク入らず、化粧も落ちず、爽やかな季節を満喫できたのもつかの間。その後また花粉症は始まり、メルボルンに来るまできっちり毎年かかっていたのです。</p>
<p>それが、こちらに来るやまた私の花粉症は消え、この４年はすがすがしい春を迎えられていたのに、何だか今年は様子が違う。そうです、花粉症がまた始まったのです。やれやれ、、、と言っても、日本にいたときほどもの凄く辛いわけでもなく、今日はこうしてブログを書いていても鼻水もたらさず、鼻詰まりもない。</p>
<p>念のため昨日は早速薬局へ行き、花粉症の薬を買ってきて花粉症対策を整えました。</p>
<p>これから始まる春先のシーズン、なんとか軽い症状だけで乗り切りたいものです。</p>
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		<title>インフルエンザで倒れた！</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 23:34:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kie</dc:creator>
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		<description><![CDATA[オーストラリアに来て早４年。元来身体が丈夫な私。今まで幸いお医者に診てもらうような病気らいし病気をしたこともなく、少々風邪をひいて体調がわるいなぁ、、と思っても、１、２日で大抵はすっきりしていた私が、なんとインフルエンザ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーストラリアに来て早４年。元来身体が丈夫な私。今まで幸いお医者に診てもらうような病気らいし病気をしたこともなく、少々風邪をひいて体調がわるいなぁ、、と思っても、１、２日で大抵はすっきりしていた私が、なんとインフルエンザにかかってしまった！！！</p>
<p>先週月曜日の夕方、あれっ？？何か暑い、いや寒い？？膝が痛い、あれれ？足の付け根が痛い、うわぁ、背中も痛い、、、もしや、これはもしかして！？そうです、これは完全に１０年ほど前に経験したあのインフルエンザの症状だっ！</p>
<p>火曜日になると、熱は３９度。これは、まずい！！大ピンチ！娘のバレエのコンクールを控え、毎日そのレッスンの送り迎えがあり、他にもやらなければならなりことがあれやこれやとあるのに、どうしよう？？</p>
<p>とにかく、お医者さんに診てもらわなければ、、。全身の痛みに耐え、なんとか自力で近所のGPへ。なんせ全身が痛いから歩くのも困難。まるで幽霊のように、そーっと一歩一歩。GPの待合室に着くと、私のその異様な状態に、一斉にみんなの目が私に向けられたのは言うまでもない。けど、そんなこと、全然っ気にならない。こっちは、とにかく、死にそうだぁ、、、助けて～、、、、ただそれだけだから。</p>
<p>診察を受け、処方箋を出してもらい、こんどは薬局へ。日本では大抵病院のすぐそばに薬局があるけど、（隣接していたりする）こちらではそうはいかず、全身の痛みに耐えつつ、処方箋を握りしめ、車のハンドルを握り、やっとの思いで薬局に到着。</p>
<p>薬を手に家に着いた時はベッドに倒れこんでしまった。</p>
<p>結局治るまで１週間かかり、昨日やっと復活。</p>
<p>この一週間、私はほとんどベッドに寝たきりになり、その間娘は周りの友人たちが学校への送り迎え、バレエの送り迎え、食事の面倒など、全てやってくれたおかげで、普通どおりの生活を送ることが出来ました。</p>
<p>改めて自分達がどれほど周りの人たちの支えがあって、こうして生活することができているんだと、こころから感謝しています。</p>
<p>キッチンにはみんなが持ってきてくれた食事を入れていた鍋やタッパーがたくさん。本当に、本当にありがとう、みんな！！大！大！大感謝！！です。</p>
<p>ちなみに、娘はこの一週間、みんなの差し入れのお陰で、「いつもより食事が豪華だねっ！！」といたく喜んでいました。それって、私の料理が、、、、、？</p>
<p>よしっ！毎日の料理、気合入れて、頑張ろう！！かな？？</p>
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		<title>オーストラリア流部活＆合宿</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 04:55:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kie</dc:creator>
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		<description><![CDATA[娘は昨日６月１０日（金）から２泊３日で学校のMusic Campにでかけています。このMusic Campは全員参加のCampではなく、学校の合唱隊やオーケストラのメンバーなど、音楽系の部活？に入っている学生が対象となっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>娘は昨日６月１０日（金）から２泊３日で学校のMusic Campにでかけています。このMusic Campは全員参加のCampではなく、学校の合唱隊やオーケストラのメンバーなど、音楽系の部活？に入っている学生が対象となって、希望者が参加するという音楽合宿です。</p>
<p>ただ、部活というと語弊があるかもしれません。日本の部活のイメージとはかなり違いますので。</p>
<p>日本の場合は中学くらいから、ある部活に入ると、熱心な部では、毎日朝練、放課後も練習があり、週末は試合などがあったりします。</p>
<p>こちらではそのような部活のスタイルはなく、どちらかというと同好会のイメージとでもいいましょうか？週に１～２回ほど練習や試合がある程度。ですから、スポーツと音楽など、両方をやることもできるわけです。またスポーツに関しては、もちろん通年のものもありますが、冬のスポーツ、夏のスポーツと種類も違うので、違ったスポーツを楽しむことができます。</p>
<p>もし一つのものに没頭し、かなり真剣にやりたい場合は学校以外での地域のチームに入ったりするのが通常です。</p>
<p>なので、よく日本の学校のような部活を想像してくると、ものたりない、、、、と思う留学生が多いようですが、裏を返せば、色々なものにチャレンジできる環境にあるので、そこでまた可能性も広がってくるように思います。</p>
<p>私の娘も日本ではやったことがなかったバイオリンをこちらで始めたのも、そんなある意味ゆる～い、楽しみながらできるシステムだったからこそですね。</p>
<p>そういえば、去年はクリケットのチームにも入っていました。</p>
<p>また合唱隊にも入っていますが、これも週一回朝の練習が基本にあり、それ以外に時々お昼休みにある練習だから続いているのだと思います。</p>
<p>放課後と週末は彼女の大好きなバレエにあてられるので、学校とのバランスは上手くできているようです。</p>
<p>今回娘が参加しているMusic Campはもちろん音楽漬けの３日間ではありますが、２日目の夜はドレスアップしたパーティーが行われるようです。ドレスコード、いわゆるテーマが決まっていて、今回は“アフリカン”とのこと。</p>
<p>行く前日の夜はあれやこれや洋服とアクセサリーを組み合わせて、どうやったら“アフリカ”のイメージになるか試行錯誤していました。</p>
<p>どんな“アフリカンナイト”になるのやら？？帰ってきたら写真をみるのが楽しみです。</p>
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