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Q&A

入学条件

Q.小学校に入学するための条件はあるのですか?

A.学力、英語力ともに基準があるわけではありません。ただし、英語圏の小学校に通うということになりますので、積極的に現地の教育を経験してみよう、わからないこともやってみようとする姿勢があると良いでしょう。

Q.何才から受け入れてくれますか?

A.オーストラリアでは6才の誕生日がくると、小学校一年生に入学となります。幼稚園の年長さん(5才)はPrepと呼ばれる予備コースが小学校内に併設されていますので、5才から12才までが小学生として留学できることになります。

Q.子供単身での受け入れは可能ですか?

A.原則、小学校での単身受入は難しいでしょう。15才未満の学生は保護者ないしは近親者と住居を共にすることが条件となっていますので、単身での留学は高校生以上ということが原則となります。お子さんの自立度合いなども考慮する必要があります。ご希望される場合には、ご相談ください。

Q.親ではなく、祖父母の帯同は認められますか?

A.はい。小学校に留学するお子さんの保護者(親権者)あるいは祖父母の方など、近親者の方が帯同することが認められています。帯同される方について、ご不明な点があればご相談ください。

Q.両親ともに帯同することは可能でしょうか?

A.残念ながら、お子さん一人に対して許可されるガーディアンビザは1名までとなっています。そのため、お子さんが2人以上いて、一緒に留学する場合に限り、ご両親そろって帯同することができます。

Q.中学生の場合でも、受け入れはされるのでしょうか?

A.はい。中学生のお子さんと一緒に留学される場合には、小学校に代わり中学校への入学手続きをお手伝い致します。また小学校から留学して中学も引き続き現地の中学に進学することも可能です。もし中学生になったら保護者の方は日本に戻られたいという場合には、単身の留学を受け入れている私立中学などをご紹介します。

Q.高校生の場合でも、親が帯同する必要がありますか?

A.高校生での留学の場合、保護者の方の帯同は必須ではありません。またICCではご両親に代わって、現地でのサポート等を行っています。詳細については、ICC高校留学プログラムを参照ください。

Q.留学する期間に制限はありますか?長期、短期など選べるのですか?

A.留学する期間は最短で1週間から、最長で数年に渡ってとご希望に応じて選んで頂くことが可能です。3ヶ月を超える長期の場合と、3ヶ月未満の短期の場合では、ご紹介するプログラムが異なります。詳細についてはプログラム内容をご確認ください。

Q.スクールカレンダーを教えてください。

A.4学期制となっています。2010年を例にすると、1学期は2月1日から3月26日、2学期は4月12日から6月25日、3学期は7月12日から9月17日、4学期は10月4日から12月17日となっています。

Q.入学は新学期のみですか?

A.新学期からだけでなく、途中からでも入学することが可能です。

Q.日本の学校の扱いはどうなりますか?

A.日本の在籍校が公立校の場合、休学として届け出をすることになります。私立校の場合にはそれぞれの学校によって扱いが異なりますので、ご確認をいただく方が良いでしょう。

Q.子供は何人まで連れて行くことができるのでしょうか?

A.制限はありません。

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