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Q&A

付き添いの保護者

Q.帯同する親としての心構えや予め理解すべき責任等があれば教えてください。

A.小学校留学を決意されたなら、少なからず子供をバイリンガルにしたいという思いがあるとは思いますが、過度に期待はしないことです。言語習得に重きを置くよりも、異文化の中で生活することによって得られる精神的な成長に焦点を充てるべきです。楽しい時もあれば苦しい時もあるでしょう。親として一喜一憂するのではなく、大きく構えてゆったりとしていれば、子供もリラックスして有意義な時を過ごすことができます。

Q.保護者の監督義務が法律で規定されていると聞きました。詳しく教えてください。

A.満10歳以下の子供を家に残して外出することはオーストラリアの法律で禁じられています。

Q.オーストラリア滞在中、帯同する親は仕事ができますか?

A.帯同ビザの場合、保護者は就労が認められていません。また3ヶ月以上就学することもできません。保護者が学校(語学学校、専門学校、大学、大学院)などに就学される場合には、保護者の方も学生ビザを取得する必要が出てきますが、その場合は週20時間の就労が認められています。

Q.滞在中、親が大学院、大学、専門学校、英語学校などで学ぶことは可能ですか?

A.可能です。ただし、上述の通り、帯同ビザでの3ヶ月以上の就学は認められていないため、学生ビザを取得する必要が出てきます。これは渡航前に手続きが必要となりますので、ご意向がある場合には必ずご相談ください。

Q.皆さん、どんな方法で現地での生活を楽しまれているのでしょうか?

A.PTA活動やボランティア活動などに参加するなどして、地域社会に溶け込み交友関係を広げているようです。また、自身の英語力を高めるために語学学校に通ったり、自然に囲まれた環境の中、日本では気軽に経験できないスポーツやアクティビティなどをして楽しんで生活されています。

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