昨年と同じ小学校に短期留学
みんなが「おかえり!」と迎えてくれました

参加プログラム:短期親子留学2週間
留学期間:2011年7月24日〜8月8日
お子さんの現在の学年:小学校4年生(長女)
小学校:Burwood Heights Primary School(オーストラリアメルボルン)
滞在方法:コンドミニアム

年下のお友達に算数などを教えてあげたみたいです

Q:昨年に続き、今年も短期プログラムに参加しようと思った理由を教えてください。

A:毎年恒例で短期留学しているので、行くことは決めていたのですが、同じプログラムに参加したのは、昨年参加してみてICCのサポートが手厚かったからです。また、現地でも日本人女性がお世話してくれるので、安心して滞在できました。
また、娘は昨年の留学で仲良くなった現地のお友達とメールのやりとりをしていて、3月の震災の時も複数のお友達が心配してメールをくれました。お友達に「また今年も行くね」と約束していたようです。

Q:昨年と同じ学校に留学しましたが、先生や生徒さんの反応はいかがでしたか?

A:先生方も、お世話してくださるスタッフの方も「おかえり!」と温かく迎えてくれたことがうれしかったです。学校側の対応がまったくビジネスライクではなく、とてもアットホームでフレンドリーですね。

Q:現地では同学年のクラスに入ったのですか?

A:昨年も同様でしたが、日本でいう3年生と4年生が一緒になったクラスでした。昨年はひとつ年上のお友達と一緒でしたが、今年は娘が年上の立場になったので、算数などは年下のお友達に教えてあげたようです。去年同じクラスで今年は別のクラスになったお友達が、休み時間に遊びに来てくれたそうです。

Q:授業は何時から何時までありましたか?

A:9時に授業がスタートして、11時頃におやつの時間があり、ランチを食べて、午後は3時半に終わります。現地で車を借りていたので、毎日送り迎えをしました。

Q:前回はホームステイでしたが、今回はホテルに滞在されたそうですね。

A:はい。前回は初めての土地だったので、ホームステイをして滞在先のファミリーにお世話になりましたが、今回はある程度の土地勘もあったし、同じ学校だったので、自分たちで生活してみようと挑戦しました。学校から車で15分ほどのホテルで、キッチン付きのアパートメント式の部屋を借りました。近くのスーパーで日本にはない食材を見つけて料理をしたり、ちょっとしたことがとても新鮮でした。2人で海外生活をやり遂げた達成感がありましたね。

Q:お母様はどんな風に過ごしていらっしゃいましたか?

A:娘の送り迎えをする以外の時間は、車で近くのショッピングモールに出かけたり、周辺の観光スポットへ行ったりしました。オーストラリアは日本と同じ左側通行で、車も日本車が多いので、運転はしやすかったですね。また、昨年お世話になった現地の日本人のお母さんたちと再会して楽しく交流したり、昨年ホームステイしたお宅でディナーに招待され、お互いの1年間の出来事を語り合ったりしました。

Q:お母様から見て、娘さんの英語力が伸びている実感はありましたか?

A:日本でも英会話を習っているのですが、やはり短期間でも留学して、現地で同年代のお友達と触れ合うと、生きた英語が身に付いているのが目に見えてわかります。学校で先生が言っていることもだいたい理解しているようで、授業では手を挙げて発言していたそうです。

Q:娘さんは、日本の学校と比べて、どんなところが違うと言ってましたか?

A:授業の教科や時間の区切りが日本ほどきっちり決まっていなくて、ひとつの授業に理科や社会や国語の要素が入っているという具合だそうです。一クラス25人前後と少人数なこともあり、娘はとてもリラックスして授業を受けていたようです。また、日本のように「女の子らしく」という考え方があまりないようで、「女の子が床にあぐらをかいて座っても何も言われない」と言っていました。「すごく自由!」と言って、まったくストレスを感じずに学校生活を送っていました。