子どもの柔軟性には驚かされます。2日で現地の子ども達のように。

参加プログラム:短期親子留学1週間
留学期間:2012年4月
お子さんの現在の学年:小学校6年生
小学校:St Kilda primary school(オーストラリア・メルボルン)
滞在方法:ホームステイ

日本を出発した途端、英語を話し始めました。

ランチと2時間休みのおやつを準備。容器は日本から準備が便利

重厚感のある校舎

校庭も広くて思いっきり遊べます

最終日にクラスメイトから。良い思い出になりました。

Q:竹村さんは今回で3回目の親子留学と伺いましたが。

A:はい、これで3回目の留学です。
一度目はニュージーランド。2回目は去年メルボルンに留学したことから、今年も是非メルボルンで同じ学校に、、と思いICCに相談しました。
こうやって一緒に留学できるのも、小学校の頃だけかなという気持ちもあるので、できるかぎり機会を作ってあげたいという思いもあります。

Q:和真君はすっかり慣れているでしょうね。

A:日本でも英会話に通っていて、英語の環境には慣れていると思います。全く不安な様子はないですね。日常会話にも問題はないようです。去年は全国スピーチ大会で優勝しビクトリア州に招待されて親子留学をする事ができました。
日程の関係で今回は昨年とは違う学校に通いましたが、本当によい経験になったと思います。

Q:どんな学校に通われたのですか?

A:ICCの紹介で、メルボルンの中心からそれほど離れていないSt Kilda というエリアにある学校に 通いました。この学校は日本にも姉妹校があるので、とても親日的なんです。
留学の初日の朝礼でみんなの前に呼ばれて学生さんに紹介をされました。
それが終った頃にすぐに日本語を担当している先生が、「大丈夫からね」と言いに来てくれました。 そのあとクラスの子達がすぐに来てくれて、連れていかれてしまいましたね。
全く不安な様子はなくて、楽しく過ごしていました。
確かに子ども達の英語が早いので、最初は慣れるのに苦労したと思いますが、面白い事に 暫くすると和真も現地の子ども達と同じような発音と話し方に似てくるんです。 日本に帰って来て暫くすると元に戻るのですが、そんな変化が本当に面白いですね。

Q:メルボルンでは親子で英語で話をされていたそうですね。

A:これは不思議なのですが、和真が日本を離れると英語になるんです。
飛行機の中でもずっと英語で話をしていました。二人でいる時もホスト宅でもずっと英語で過ごしました。
日本に帰国すると日本語に戻ります。自然とこうなるんですが、限られた時間を有効に使うためにも良い方法ではないかと思っています。

Q:ホームステイはいかがでしたか?

A:ホストマザーお一人のお宅なんですが、近所に独立した息子さん達が住んでいてよく一緒に過ごしました。
行った頃は家の修理を自分達でされていたので、そのお手伝いなんかをよくしました。
できる事は協力する、これは必要な事ですね。せっかくなので部屋に閉じこもらないで、リビングで過ごしたりできるだけ一緒に過ごすようにしていました。

Q:和真君が学校に行っている日中はどう過ごされていましたか?

A:天気が良かったので息子さんにシュノーケリングなんかにも連れていってもらって、楽しむ事ができました。
メルボルンは都市なんですけど、少し行くと水がキレイで魚も泳いでいるんですよ。
あとはお土産を探したり、シティの方に行ってみたり、のんびり過ごす事ができました。

Q:何度も経験されている竹村さんから、今親子留学を考えている方に一言お願いします。

A:可能であれば、ホテルに泊まるのではなく、ホームステイで滞在するのがおすすめです。
実際に暮らしている人と一緒に過ごす事が、身近にその国を知る事ができる方法だと思いますし、 何より楽しいです。そのために英語の準備も日々必要になってきます。
日本の方がいいな、、と思ったのはウォシュレットとシャワーでしょうか。 これは諦めてください!でもそれ以外は本当にいい国ですよ。
街では巻き寿司もよく売っていますので、食事の面でも安心です。